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![]() | 「…………」 |
![]() | 「なんだこれ」 |
![]() | 「えーと、“カエル畑DEつかまえて☆彡”の、発売記念をしたいらしいね」 |
![]() | 「へえー……で、なんでお前と二人きりなんだよ」 |
![]() | 「多分、アンケートの所為じゃないかな」 |
![]() | 「アンケート?」 |
![]() | 「うん。今、カエル畑のページでアンケートやってるじゃない?」 |
![]() | 「へえ、知んねぇ(興味なさげに)」 |
![]() | 「…………」 |
![]() | 「……まあ、やってるんだよ」 |
![]() | 「で、“カエル畑DE一番好きな人は?”と“カエル畑DE五月病が一番似合う人は?” っていうお題目のアンケート上で、現在トップの二人がここに選ばれたと」 |
![]() | 「え、“一番”の方は?」 |
![]() | 「……俺」 |
![]() | 「……“五月病”は?」 |
![]() | 「君」 |
![]() | 「おかしくねーか?」 |
![]() | 「分かってる。言いたい事は分かってるから、言わないでね?」 |
![]() | 「いや、言う。俺のことはひとまず置いといて……お前、一位ってキャラじゃなくね?」 |
![]() | 「…………」 |
![]() | 「いいトコ三位とか四位とか」 |
![]() | 「おめでとう! 五月病が一番似合う葉村くん!!(いい笑顔で)」 |
![]() | 「……ッ! つか何で俺が一位なんだよ!」 |
![]() | 「えーと、……“繊細そうだから”とか“無条件で似合う”とか」 |
![]() | 「なんだよそれ……で、お前が一位な理由は?」 |
![]() | 「俺が一番聞きたいね、それは」 |
![]() | 「だな。悪いがマジで分からねぇ(真顔)」 |
![]() | 「(イラッ☆)」 |
![]() | 「……まあ、いいよ。という訳で、カエル部屋第一回目の始まりです」 |
![]() | 「まあいいけどさ。で、何をしろと?」 |
![]() | 「開発秘話・裏話とか、小ネタとか? そんな感じ」 |
![]() | 「そんなんあんのか?」 |
![]() | 「あるからこれをやっていると思いたい」 |
![]() | 「まあ……確かに」 |
![]() | 「さて、祭りの規模は若干小さめですが、楽しんで頂ければ幸いです。それでは第一回目はこの辺で」 |
![]() | 「……というか、お前と俺だけで間は持つのか?」 |
![]() | 「持たないと思う(笑顔)」 |
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To Be Continued… |