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![]() | 「次は7位の空閑くんか」 |
![]() | 「うん。……あ、ちょうど良くこっちに来る」 |
![]() | 「?!」 |
![]() | 「空閑くん、ちょっといい? あの……」 |
![]() | 「ご、ごめんなさい!」 |
![]() | 「ちょ、ちょっと空閑くーん! ……ああ、走り去ってったよ」 |
![]() | 「彼、女の子苦手だからね。……でも、どうしようか」 |
![]() | 「空閑くんの気持ちになって君が回答するとか」 |
![]() | 「駄目だろ」 |
![]() | 「あの、空閑くんがこっちに逃げてきたんだけど……」 |
![]() | 「ご、ごめんなさい……は、話も聞かずに……」 |
![]() | 「いや、戻ってきてくれただけでも良かったよ。法月先輩ありがとうございます」 |
![]() | 「どういたしまして」 |
![]() | 「じゃあ早速空閑くん! 7位のコメントもらえるかな?」 |
![]() | 「う、うん…… あの、僕みたいな奴に、こんなに投票してもらえるなんて、嬉しいです……」 |
![]() | 「よし、空閑くんがひきつけ起こす前に撤退しよう。じゃあ失礼しまーす」 |
![]() | 「空閑くんでしたー!」 |
![]() | 「あっ、ありがとう、ございましたっ!」 |
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