「全国のミサたんファンのみんな寒中見舞い申し上げます!」
「なんやテンション高いな、ミサキちゃん」
「高くもなる!
 ほら、年末何の気なしに“ここ見てる人いない”とか川奈が言っただろ?」
「そしたら“見てます!”ってご感想頂いたんだ」
「はぁ」
「で、そのご感想を総合した結果、書かれてた名前が俺と千木良と広瀬が多くて(水城ファンの方も居たが)」
「確実に人気順やな(しかもカッコ内攻略対象やないやん)」
「そうね。俺は葉村と同率だったけど」
「ハムについての記載なかったん?」
「ない。本当に俺とお前と広瀬の名前しか挙がってなかった(水城もいたが)」
「それもどうなん」
「……? ジミーの名前が挙がった割りにここにおらへんやん」
「俺とお前だけの理由は、
 川奈の発言後に一番にご感想くれた方が俺とお前が好きだと仰っててな」
「一応“広瀬も好きだ”みたいなこと書いてくれてたけど、
 ここ基本二人進行だし……」
「ははぁ、なるほど?」
「しっかし年末から扱い酷いんちゃう? ジミーの」
「いやー、本当は他の理由もあるんだけどねー……?」
「なんなん?」
「いや、ご感想に “みにどこの広瀬率の高さが異常” ってあって」
「そんなつもりは全く無かったんだけど、端から見たらそうなのかなって……」
「ああ、だから削減してると」
「まあ、広瀬には悪いが……
 とりあえず万遍無く出すか兼子と川奈だけでまわしてくか……という」
「……一つええ?」
「うん?」
「ここ、好き勝手に書いていく予定やなかったん? 感想に左右されるん?」
「…………」
「何はっとした顔しとんねん、ミサキちゃん」
「……ま、そんなどうでもええ前置きは置いといて」
「えー、突然ですがカスタムテーマを作りましたー。
 もしよければ皆様DLしてくださーい。ダウンロードの項目にありますー」
「そんなかったるそうに宣伝しないで!」
「皆様朗報ですよ! なんと『カエル畑DEつかまえて☆彡』のカスタムテーマを
 お年玉代わりに今更配信します!」
「ここを読んだ方は三日以内にお友達14人にこの話をしないと
 もれなく青カエルの呪いを受けますんで!」
「呪いってどんな内容なの!? 後、地味にノルマ多くない?」
「いや、広報手段がないもんやから“お友達にも教えてあげてね”っつー優しさを」
「人に求めるのねその優しさを!
 ……まあカエル畑専用のツイッターとかないしな」
「今更作ってもしゃーないしな。今後動きないんやし」
「…………」
「えー、ツイッターなどをお持ちの方でここを見てくださった方は
 是非がんがん呟いてください!」
「他力本願とか酷ない?」
「自分から言い出したくせに!!」
「というか、なんで14人なの?」
「2014年やから」
「ああ……お前が2014人とか言わなくて良かった」
「というか、本当になんで今更カスタムテーマ配信なん?」
「いや、月影さんでカスタムテーマつくるって言うんで、
 お情けでカエル畑も作って頂いてさ」
「棚からぼたもちですね」
「お前いたん」
「ええ」
「という訳で、皆様がツイッターなどで呟きやすいように文章を用意いたしました」
「用意周到ね……」
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】葉村「今更だけどカエル畑公式でカスタムテーマ作ったから俺をDLしろ」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】空閑「公式に、カエル畑の新しい、カスタムテーマがUP、されたよ! 沢山あるから、持って行ってね!」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】広瀬「カエル畑のカスタムテーマを配信してます。宜しければ是非お持ち下さいね」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】法月「俺達のカスタムテーマを配信中だよ! みんなとまた会えるの嬉しい!」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】米原「ミサたんの愛という名のカスタムテーマ配信中☆」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】戸神「はーっはっはっはァ! 豆とキノコは健康に良いぜ! カスタムテーマだァ? 配信中だぜ!」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】千木良「カスタムテーマを配信中ー。タダやでー」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】小田島「げほっ……! か、カスタムテーマを配信……してます……」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】一陽「カスタムテーマを配信しているそうだ。好きにしたらいい」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】佐希子「カスタムテーマを今更ですが作りましたのでよしなに……」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】芳子「カスタムテーマ配信中っ!! 欲しい人はよっといでー!」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】十九波「カスタムテーマを何故か作ったみたいだよ。酔狂な奴は持ってくと良いさ」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
【TAKUYO・カエル畑公式からお知らせ】風羽「カスタムテーマを配信しておりますので、宜しければお一つどうぞ」【場所は『カエル畑・夏のページ、ダウンロードの項目』より】
「リンク先とか張り付けたったらええやん」
「いや、それはそれで……公式でやるならいいですが……」
「まあ、興味ある人はお手数ですが公式まで飛んでくださいと」
「はい……カエルを愛してくださっている皆様が
 今この世にどれほど残っているか分かりませんが……」
「非常に申し訳ありませんが何卒ご協力をお願い致します!」
「誰の文章が一番使用率高いんやろな」
「まあ、誰も使われない可能性もありますが」
「どうしてそう嫌な未来想像しちゃうの!」
「根がマイナス思考なんだと思います」
「自己分析が冷静すぎやろ」
「あ、勿論お友達に知らせるのに
 上記の文章を使う必要は全然ございませんので!」
「“カスタムテーマ配信してるんだってー” などでも、はい」
「しかし上の文章って変に使いにくくないか?
 公式が言っていればRTするだけですむのに」
「逆に他作品のアカウントで呟いたらおかしいじゃないですか」
「ああ、今ご存命なアカウントは月影さんだけなのか……」
「畑違いにも程があるしな。内容的な意味で」
「誰が上手いことを言えと」
「それでは皆様また来週ー!」
「そんなやっつけ仕事のように来週に振らないで……!」
「でもまあ、一人でも多くのカエル畑を好きでいてくれてる方に届くと嬉しいよな」
「では来週ー」
「俺のいいコメントが流された……」
To Be Continued.

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